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爪水虫はうつるのでしょうか?

こんにちは、専業主婦のトモコです。

 

もしあなたが爪水虫に感染していたとしたら、家族に水虫菌を移さない自信はありますか?

 

自信満々です!という方の方が少ないかもしれませんね。

 

水虫と聞くとまず不安に思うのが人への感染だと思います。

 

私も1年前に爪水虫になった時は、娘とお風呂に入るのを躊躇していました。

 

今ではすっかり治りましたが、当時は子供に水虫を移してはいけないと色んなサイトで感染について調べたものです。

 

残念ながら、水虫菌は子供でも感染してしまうんですよね…。

 

そこで今回は、爪水虫との付き合い方や子供の感染予防についてまとめてみました。

 

水虫菌にかかりやすい場所ってあるの?

 

子供への感染に触れる前に、まずは爪水虫の原因菌についてお話しします。

 

爪水虫は、白癬菌と呼ばれるカビの一種が爪の内部に感染することで起こる病気です。

 

この白癬菌は高温多湿を好み、温度が15度以上、湿度70パーセント以上になると活発に活動を始めるようになります。

 

よく、銭湯で水虫をもらった!

 

なんて話を耳にしますが、たしかに風呂場は繁殖の条件を満たしており、白癬菌が最も好む場所と言えるのです。

 

中でも爪水虫が移りやすい場所、それは脱衣所に敷かれている足拭きマットと言われています。

 

温度の高い場所にあり、湿気を含んだ状態が続くことの多い足拭きマットは、水虫の人と一緒に使うと白癬菌が感染する可能性が高くなります。

 

また、同じ理由からバスタオルなどの共有によっても、水虫菌は移るとされています。

 

こうした菌の温床を使い回すことによって、水虫感染がどんどん拡大してしまうのです。

 

水虫家族と生活するためのコツ

 

しかし、水虫持ちの家族とは一緒に生活できないのかと言うとそうでもありません。

 

白癬菌の特徴を知れば、感染せずとも一緒に生活が送れますよ。

 

実はこの白癬菌、そんなに感染力は強くないんです。

 

水で洗い流せば簡単に取れますし、もし菌が付着してしまっても、感染するまでには24時間から48時間ほどの時間が必要になります。

 

ですので、1日1回きちんと足を洗っていれば、水虫は発症しないんです。

 

また、お風呂や洗濯物を一緒にしても問題ありません。

 

白癬菌は湿気を好みますが、お風呂や洗濯では水で洗い流されてしまうので、心配ないそうです。

 

ただ、やはり気をつけて頂きたいポイントもあります。

 

先ほども言った通り、足ふきマットやバスタオルは分けて使うようにして下さい。

 

せっかく白癬菌が流れ落ちたのに、マットで感染しては意味が無いですからね。

 

他には、こまめな掃除がおすすめです。

 

水虫にかかった人が歩いた床には、剥がれ落ちた皮膚片などが付着している可能性があります。

 

白癬菌はそんな剥がれた皮膚でも生き続けているため、部屋や廊下などでも感染する事が考えられるのです。

 

なので、フローリングや畳などは掃除機をかけるだけでなく、ぞうきんで水拭きするのが良いそうですよ。

 

子供の感染経路と予防法

 

それでも心配なのが親心ですよね。

 

私自身も、水虫の時は恐る恐る娘の世話をしていましたし、できるだけ旦那にお風呂を任せていました。

 

幸い娘には感染しませんでしたが、完治した今でも再発に備えて感染予防をおこなっています。

 

子供が集団生活を始めるくらいになると、家族感染の他にプールでの感染も多くなってくるそうです。

 

学校の授業や習い事などでプールに入る機会が出てくるかと思いますが、そのような日は必ずお風呂でよく洗うようにして下さい。

 

特に足の指の間などは、菌にとって恰好の住処となります。

 

洗い方を指導したり、子供がしっかりと洗えていない場合は一緒に手伝ってあげるのも良いかもしれませんね。

 

しかし、いくら予防だからと言って洗いすぎは禁物です。

 

日に何度も足を洗っていては、白癬菌の好む湿った環境を作ってしまいます。

 

1日に1回で十分予防はできるそうなので、あまり神経質にならなくても良さそうですよ。

 

もしも子供が爪水虫になってしまったら

 

子供の爪が白っぽくなっていたり、爪がポロポロと剥がれてしまうなどの症状がある場合は、爪水虫に感染している可能性があります。

 

万が一そのような症状が出てしまった時は、早めに対処をおこなって下さい。

 

私が1年前に爪水虫になった時は、クリアネイルショットという市販の塗り薬で治しました。

 

病院にかかる時間や費用を考えると、どうしても自宅で治療がしたかったんです。

 

私の場合は市販薬でもしっかり治りましたし、今のところ再発もしていません。

 

子供も大人と一緒で、放置してしまうと症状が悪化し、痛みが出てくる事も考えられます。

 

なので、見つけ次第、病院や市販薬ですぐに治療を開始するのが大事になってきます。

 

また、爪水虫は本人の自覚症状がほとんどありません。

 

ましてやそれが子供だと、気付かない内に症状が進行している事もあり得ます。

 

ですので、爪切りの時などにお母さんがチェックしてあげると良いかもしれませんね。

 

爪水虫は早期発見と早期治療が何よりも大切なのです。

 

クリアネイルショットの公式サイトはこちら

 

まとめ

 

日常生活を送る上で、あらゆる場所に水虫菌付着の危険がありますが、このように正しいケアをしていれば感染から逃れる事ができます。

 

子供を水虫菌から守るためにも、毎日の予防を心がけていきましょう。

 

 

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