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爪水虫の治療期間は?足爪の生え変わりは約1年

こんにちは、専業主婦のトモコです。

 

 

爪にはびこった水虫菌は、しぶとく生き続けるのが難点です。そのため、爪水虫の治療には長い時間がかかると言われています。私が1年前に爪水虫になった時も、完全に治るまで半年以上はかかりました。

 

 

私の場合は割と早くに治療を始めたのにもかかわらず、やはりそれくらいの時間が必要になったので、爪水虫が進行している人ならもっと長くかかるかもしれません。このやっかいな爪水虫を完治するためには、どの程度の時間が必要となるのでしょうか?

 

爪の生え変わりは約1年

 

爪水虫を治療していく上で気になるのが、いつまで治療を続けたらいいかという事だと思います。爪の色が正常に戻っていたり、爪水虫の症状が治まったら治療を止めてしまう人もいるでしょう。しかし、爪水虫の治療は、水虫に侵された爪が完全に生え変わるまで続けなければ意味がないそうです。

 

 

いくら健康的な爪が生えてきたからと言って、生え変わりの途中で治療を止めてしまうと再発の危険があります。薬で殺菌をしていても、完全には死滅できない事もあるそうなので、白癬菌が活動していたであろう爪は全て切り取ってしまわないといけないんですね。

 

 

爪の生え変わりは手で約半年、足で約1年と言われています。ですので、この期間は治療を続けなければ完治とは行かないそうです。

 

 

特に自宅で塗り薬を使っている人に多いのですが、なんとなく治った気がするなぁと自分で判断し、途中で薬を止めてしまうんですよね。そうすると爪に潜んでいた白癬菌がまた活動を始め、再発に至ってしまうんです。

 

 

爪水虫の再発率はなんと約50パーセント!約半数の人が爪水虫を再発している事になります。爪水虫を完璧に治すためには、爪が入れ替わる期間しっかり治療を行わなければならないんですね。

 

病院での治療期間は?

 

爪水虫で通院している人は、たいてい飲み薬と塗り薬を併用しています。内側から治療する内服薬と、外側から治療する外用薬を一緒に使っているので、一見治りが早いのかなと思いがちです。

 

 

しかし、病院での治療も基本は爪の入れ替えを持ってして行われているので、最低でも半年、長い人で1年2年とかかる方もいるそうです。病院で処方される飲み薬は2種類あり、どちらも白癬菌の細胞膜にダメージを与えて、菌を死滅させる作用があります。

 

 

この2つの薬は同じ目的ではありますが、服用期間に違いがあるそうです。まず一つめの薬は、1日1回1錠を6カ月服用する物。もう一つの薬は、1日2回の服用を1週間続けてその後の3週間服用しないというサイクルを3カ月行うという物です。ここからも分かる通り、病院の飲み薬を使用しても3カ月から6カ月かかるようですね。

 

 

因みにどちらの飲み薬も保険が適用されるそうですが、それでも長い期間使用するので、薬代だけでも2万円から3万円ほどかかると言われています。副作用の検査として血液検査も受診のたびにかかるそうなので、病院で爪水虫を治療するのはお金がかかりそうです。

 

レーザー治療での治療期間は?

 

レーザー治療はアメリカでは主流の治療法だそうですが、日本では保険がきかないためか、認知度は低い治療法となっています。レーザー治療では、治療したい爪にレーザーを当てて、爪の中の白癬菌を蒸散させながら治療を行います。

 

 

温熱治療になりますが痛みなどはないそうで、麻酔も必要ない事から、薬の服用が心配な人に人気が高いそうです。しかも利用者の90パーセント以上が完治したとの報告もあるので、レーザー治療は高い効果があると言われています。

 

 

では治療にかかる期間はと言うと、この方法でも爪の生え変わりを基準に期間が決められているんですね。頻度としては1カ月から2カ月に1回、それを5回から6回繰り返す程度ですが、やはり1年近く治療期間はかかってしまいます。

 

自宅で治療してみた結果

 

このように、病院で処方された薬を飲んでいても、レーザーで治療をしても、完治にかかる時間にはほとんど差がない事が分かります。爪水虫をしっかり治すには、爪が生え変わらないといけないのですね。

 

 

私が1年前に爪水虫になった時には、自宅で治療できる塗り薬を使いました。同じくらい時間がかかるなら、手軽に治療できた方が良かったですし、お金や時間の問題もありましたから。でも今では塗り薬を使って良かったと思っています。

 

 

私が使用したのはクリアネイルショットという外用薬でしたが、1日1回お風呂上りに爪に塗りこむだけで爪水虫の症状がキレイに無くなりました。治療期間は半年以上かかりましたが、通院する手間などを考えたらこの方法が一番簡単ではないかなと思います。

 

 

もちろん、爪が全部生え変わるまでしっかり薬を使っていたので、今でも再発はしていませんよ。自宅では完治の判断が難しいですが、爪の伸び具合をチェックしたり、治療期間を目安に治療をおこなっていくと良いかもしれませんね。

 

クリアネイルショットの公式サイトはこちら

 

まとめ

 

爪水虫の治療は長期戦です。一度でも諦めてしまうと、また振り出しに戻ってしまいますので、長く続けられる方法を探すのも大事だと言えます。自分にあった治療法で、爪水虫と付き合っていきましょう。

 

 

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