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爪水虫の症状とは?悪化すると他の爪に感染する原因にもなる

こんにちは、専業主婦のトモコです。

 

最初は親指だけだったはずなのに、他の爪にも異変を感じてはいませんか?

 

爪が白く濁っていたり、乾燥してボロボロになっていたら、爪水虫を疑って下さい。

 

爪水虫を放置していると、他の爪にも感染が広がる恐れがあります。

 

しかも初期の段階では自覚症状が出にくいので、どうしても早期発見が難しいのが爪水虫の悪い所なんです。

 

そんなやっかいな爪水虫は、どのような症状がでるのでしょうか。

 

また、他の爪に感染が広がるとどうなってしまうのでしょうか。

 

爪水虫に気付いたきっかけ

 

私が爪水虫に気が付いたのは1年前、なんとなく足の爪を見たところ、爪の一部が白っぽく濁って見えたのがきっかけです。

 

最初はどこかぶつけたかな?

 

と気にも留めていませんでしたが、なんとなく日を追うごとにその白い箇所が広がっている気がしました。

 

そこでインターネットから色々と情報を探してみると、私の爪の状態が爪水虫の症状に当てはまっていたんです。

 

その症状とは、爪の変色と乾燥でした。

 

爪水虫にかかっていると、爪に白く濁った色が出てくるそうです。

 

その白い部分がまさに白癬菌の感染している箇所となるのですが、時間が経つにつれ広がっていく事も特徴として書かれていました。

 

また、爪水虫に感染した爪は潤いが無くなり、カサカサしているのだそうです。

 

爪に何本も筋が出るのも、爪水虫の症状のひとつとされています。

 

私の場合は、この爪の変色と乾燥から爪水虫を疑い始めました。

 

爪水虫の症状とは

 

爪水虫の症状は、いくつかの種類で段階分けされています。

 

初期の状態から末期まで、その症状は様々あるようです。

 

まずは爪の変色です。

 

初期症状では感染箇所が白っぽく見えていますが、時間が経つとだんだんとクリーム色や黄色っぽい色へと変わっていきます。

 

その状態が長く続くと血がにじんでいるような茶色に、そして末期の状態になると黒へと変化していくそうです。

 

こうなると爪全体に白癬菌が進行している状態だそうで、爪の下の皮膚にも影響が及んでいる可能性が高いとされています。

 

次に爪の厚さです。

 

爪が分厚くなるのも爪水虫の症状として挙げられるので、体が健康なのに爪だけが厚く盛り上がっているなら爪水虫の可能性があります。

 

水虫に感染した一部だけが厚くなったり、爪全体が硬く分厚くなるそうで、色の変化に加え症状が出る事が多いそうです。

 

最後に爪そのものの変化です。

 

乾燥して爪の表面がボロボロだったり、爪の表面に筋が出たりする症状が表れます。

 

さらに進行すると、爪の先端がガタガタした見た目になり、ちょっと引っ掻いただけでも爪がポロっと崩れたり、剥がれ落ちたりしてくるそうです。

 

爪を切る時にパチンと切れず、ボロっと崩れるようならかなり進行した爪水虫と言えそうです。

 

この他にも、爪周りの炎症も症状のひとつに挙げられます。

 

白癬菌が周りの皮膚に感染し炎症を起こすと、歩くだけで足が痛んだり、靴ずれのような痛みが出る事があるそうです。

 

このような症状がある場合、高確率で爪水虫に感染していると考えられるでしょう。

 

他の爪に感染してしまうと…

 

こうした爪水虫の症状は、時間が経つにつれ悪化していきます。

 

また、水虫ですから他の部位にも移る可能性もあります。

 

特に足の爪にできた爪水虫は隣り合った爪へと移りやすく、爪全体が水虫に感染してしまう事もあるのだそうです。

 

ただでさえ爪水虫の治療には時間がかかるのに、他の爪まで感染してしまえば要する時間も長くなってしまいますよね。

 

しかも1本治したとしてもまた他の爪から再発する事もあり、いたちごっこになりかねません。

 

なので、爪水虫を治療する時は他の爪も一緒にケアしていきましょう。

 

私の爪水虫も、親指にしか色の変化は見られませんでしたが、他の爪の感染を意識して残りの爪にも薬を塗っていました。

 

一緒に暮らしている旦那にも疑いがあったので、同じ塗り薬を使い、再発の危険を取り除いていったんです。

 

私達が使用したのはクリアネイルショットという市販の塗り薬でしたが、幸い爪水虫の進行もそこまで酷くなかったので、病院に通う事無く完治できました。

 

爪水虫を完全に治すためには、他の爪や皮膚などへの感染を考えながら治療を行うのがベストですね。

 

家族も一緒におこなえば、再発防止にも繋がりますよ。

 

クリアネイルショットの公式サイトはこちら

 

感染を防ぐためにできること

 

爪水虫が他の爪に感染する前に、しっかりと予防する事が大事になってきます。

 

例えば、靴下を5本指のものに変えるだけで予防効果は高くなると言われています。

 

感染している爪が他の爪に触れないようにすると、爪水虫が移る可能性も低くなるのですね。

 

また、1日に1回しっかりと足を洗うようにしましょう。

 

白癬菌が付着していても感染するまでに24時間以上かかるので、洗い流してしまえば爪水虫になる事はありません。

 

こうした日々の工夫で、感染を広げないようにしましょう。

 

感染がくい留まっていれば、治療時間も短くて済みますからね。

 

まとめ

 

爪水虫の症状を見てドキっとした方はいませんか?

 

爪水虫では最初は気付かない程度の色の変化も、数か月で見た目に変化が表れてきます。

 

爪の状態がいつもとちがうなと思う時には、早めに対処を行うようにして下さい。

 

早期治療が爪水虫の完治の第一歩となりますよ。

 

 

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