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自宅で爪水虫を治すなら覚えたい徹底的な洗い方とは

こんにちは、専業主婦のトモコです。

 

 

爪水虫の治療では、しっかりと患部を洗う事が大切です。これは再発防止にも繋がるので、ぜひとも正しい洗いかたをマスターして下さい。白癬菌(はくせんきん)は洗い流す事によって感染を食い止める事が可能です。

 

 

もし菌が付着してしまっても、24時間以内に取り除けば発症は免れます。ですので、1日に1回は必ず患部を清潔にしましょう。

 

 

今回は、爪水虫に効果的な洗い方と、洗い方のコツをお話します。コツを覚えれば簡単にできる方法ばかりですので、習慣にすると良いかもしれませんね。

 

爪水虫の正しい洗いかたとは

 

まずは正しい洗い方をご紹介しましょう。ポイントは優しく洗ってあげる事です。菌をこそげ落とそうとゴシゴシ洗ってしまうと、かえって肌を傷つけ、そこから感染が広がる可能性があります。

 

 

強い力は必要ないので、丁寧に洗う事を意識して下さい。よくタワシなどでガシガシ洗っている人がいるのですが、これは大間違いですよ!ナイロン製のタオルも刺激が強い場合があるので控えましょう。どうしてもタオルを使いたいなら、肌触りの優しい素材を選ぶと良いそうです。

 

 

さて、洗い方ですが、最初はぬるま湯に浸しながらこすり洗いをします。この時に大まかな白癬菌を洗い流します。次に泡立てた石鹸を使い、泡で包むようにして石鹸を行き渡らせましょう。泡が全体的になじんだら、指の1本1本を丁寧に洗います。最後にしっかりと泡を洗い流したら終了です。

 

 

いかがでしたか?意外と普通な洗い方で拍子抜けしたかもしれませんね。しかし意識するのと意識しないのとでは洗い方も変わってくるはずです。基本は手で、優しく、しっかりと!をイメージして実践してみて下さい。

 

石鹸はどんな物を選べばいいの?

 

白癬菌を洗い流す時には、石鹸を使った方が良いそうです。水だけでは落ちない菌も、石鹸を使えばキレイに流れ落ちますからね。使用する石鹸は、普段使っているボディーソープなどで構いません。また、水虫用の薬用石鹸などがあればそちらを使っても良いでしょう。

 

 

しかし、薬用石鹸を使う際は患部の状態を見てから使うようにして下さい。爪水虫が進行していると、まれに爪周りの皮膚が炎症を起こす場合があります。薬用石鹸は洗浄力が非常に強いので、症状を悪化させる恐れがあるそうです。

 

 

こうした炎症が起きている時や、患部がグジュグジュの時などは控えた方が良さそうですね。水虫で肌が敏感になっている時は、無添加の石鹸を選ぶと良いそうですよ。

 

 

化学物質が刺激になる恐れがあるので、香料や防腐剤などを使用していない石鹸の方が安全に使えるようです。また、洗浄力の強い合成界面活性剤もない方が好ましいですね。なるべく植物由来や天然由来の石鹸を使うようにしましょう。

 

洗い上がりは薬を塗るのにベストなタイミング

 

せっかくキレイに洗えても、洗い上がりのケアが十分でなければ意味が無くなってしまいます。洗い終わった後も、ポイントを押さえてしっかり対処していきましょう。

 

 

爪水虫の患部が洗い終わったら、清潔なタオルで水分を拭き取って下さい。必ず洗濯済みの新しいタオルでないとだめですよ?あと、間違っても足ふきマットなどには触れないようにしましょう。

 

 

真新しいものであれば大丈夫ですが、誰かが使った後だったり、数日置いてあるようなものはアウトです!気をつけて下さいね。患部の水気が拭き終わったら、すぐに薬を塗ります。洗った直後は皮膚や爪がふやけているので、薬の成分が浸透しやすい状態となっています。

 

 

なので、洗い上がってすぐに薬を塗ると効果的と言えるんですね。薬を塗ったら、靴下や手袋を着けるのがおすすめですよ。これは薬を留める意味と、白癬菌をばらまかないためにも良い方法なんだそうです。

 

 

しかし、長い時間着け続けると蒸れてしまいますので、ある程度時間がたったら外すようにして下さいね。白癬菌は乾燥を嫌うので、薬がなじんだ後はしっかりと乾燥させるように心がけましょう。

 

塗り薬は浸透力で決めよう!

 

最後に、爪水虫に効果的な塗り薬の選び方をご紹介します。爪水虫は爪の中に白癬菌が入り込んで起こっている病気ですので、爪の内部にまで殺菌成分を行き渡らせないと治りません。

 

 

先ほど、洗い上がりの状態は薬が染み込みやすいと書きましたが、それでも一般的な水虫の薬では爪水虫を撃退するに至らないのです。ですから、爪水虫には爪専用の浸透力の高い塗り薬をおすすめします。

 

 

私が以前使用していたクリアネイルショットという塗り薬は、爪の中まで有効成分が届くよう、浸透力に特化した薬でした。毎日足を洗った後にこの薬をつけていたら、2週間ほどで爪の状態が良くなったのを覚えています。

 

 

私の場合は病院に行かなくても、この薬を使って自宅治療でも治ったので、塗り薬を選ぶのは重要なんだと思いました。爪水虫をしっかり治したいのなら、こうした浸透力の高いものを選ぶのがおすすめですよ。

 

まとめ

 

爪水虫の正しい洗い方、マスターできましたでしょうか?こうして毎日患部を清潔に保っていれば、水虫の進行も、再発の可能性も低くなるかと思います。ただ、洗いすぎにも注意して下さい。湿っている状態だと、白癬菌の好む環境になってしまいますからね。1日に1回で十分なので、毎日続けてケアしていきましょう。

 

 

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