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爪水虫かどうかの見分け方は!?自覚症状がないので気づきにくい

こんにちは、専業主婦のトモコです。

 

私が1年前に爪水虫だと気付いたのは、爪の変色がきっかけでした。

 

前までは無かった白っぽい箇所が、足の爪にあったんです。

 

すぐに調べたところ、爪水虫だという事が分かりました。

 

でもその変色した所を見つけるまで、まさか自分が水虫だったなんて思ってもみませんでした。

 

かゆみがあったわけでも無く、日常で困った事も起きませんでしたからね。

 

爪水虫を調べていると、私のように気付かない人が多くいる事が分かりました。

 

気付いた時にはかなり進行しているケースも少なくないそうですよ。

 

こうした事態にならないためにも、爪の異変に気付いた時に、自分が爪水虫かどうかの判断が必要になってきます

 

今回は、爪水虫の見分け方のポイントについて見ていきましょう。

 

爪水虫は自覚症状がない!?

 

爪水虫の初期段階では、痛みやかゆみなどの症状は出ないそうです。

 

爪には神経が通っていないので、こうした不快感などで爪水虫を発見する事は難しいのだとか…。

 

私が爪水虫に気付いた時にも、症状は少し進行していましたが、痛みやかゆみは全く感じませんでした。

 

これでは爪水虫にかかっていても分からない人は多いでしょう。

 

では、どうしたら爪水虫に気付く事ができるのでしょうか?

 

それは、爪の状態をくまなくチェックする事です。

 

いつもと違う色をしているな。

 

爪の形がいびつな気がするな。

 

そのような爪の変化があれば、爪水虫を疑ってみて下さい。

 

爪水虫では自覚症状がない分、こうした変化を見逃さない事が大切になってくるのですね。

 

私の場合は、水虫が広がっていたとはいえ、まだ初期の段階の爪水虫でした。

 

なので、病院には行かずクリアネイルショットという市販の塗り薬を使い、自宅で完治する事ができました。

 

進行具合が軽いのであればこうした治療も可能ですので、早めに見つけ、早めに対処をおこなうのがおすすめです。

 

爪水虫にかかっている可能性が高い人とは

 

では、実際に爪の変化に気付いた場合、どのような事で爪水虫かを見分けていけばいいのでしょうか。

 

一番の判断材料は、水虫にかかっているかどうかです。

 

爪がいきなり水虫にかかるケースは少ないそうで、他の箇所に水虫が発症している場合がほとんどだそうです。

 

ですので、水虫があり爪に異変が出てきているのであれば、爪水虫の可能性が高いと言えます。

 

自分自身が水虫でなくても、一緒に暮らしている家族に水虫患者がいる場合も爪水虫と言えそうです。

 

水虫の原因である白癬菌は、バスマットやバスタオルの共有、スリッパの共有によって感染していきます。

 

また、床に落ちた皮膚片からも簡単に発症してしまうので、共同生活を送っている人の中で水虫、または爪水虫に感染している人がいたら要注意です。

 

同じように、以前爪水虫にかかったことのある人も再発の疑いがあります。

 

爪の内部に残っていた白癬菌が、環境の変化などによってまた活動を再開し、爪の異変に繋がっていると考えられます。

 

こうした白癬菌に触れる機会の多い人は、爪水虫になる可能性も高いと言えるそうです。

 

爪水虫と見分けるポイント

 

では、水虫でもないし近くに水虫患者がいない場合はと言うと…、それでも爪水虫の可能性はあります。

 

私もそうでしたが、水虫とは無縁の生活を送っていたのにも関わらず、爪水虫に感染していました。

 

私の場合は旦那が怪しかったのですが、本人も自覚がなく最初は水虫とは思いもしませんでした。

 

私が爪水虫を見分けたポイントは、爪の変色と乾燥です。

 

爪水虫の主な症状には、爪が白っぽくなったり黄色く色が変わっている事や、爪の潤いが減って乾燥している事が挙げられています。

 

インターネットで見られる爪水虫の写真でも比較し、爪水虫と判断しました。

 

この他にも、爪の変色した部分が盛り上がっていたり、爪が分厚く変形している点も爪水虫の特徴だそうです。

 

もっと症状が進むと爪が黒ずんでボロボロと崩れ落ちたり、爪の周りに炎症を起こす事もあるそうなので、そういった症状からも爪水虫の見分けがつくかと思います。

 

水虫患者との接点がなくても、爪水虫にかかっている可能性はゼロではないのですね。

 

爪水虫と間違えやすい爪の症状

 

爪の変色や変形が見られても、水虫ではない事もあります。

 

例えば、爪水虫の他にも栄養不足や老化によって、爪が白くなる事があるそうです。

 

タンパク質や亜鉛が不足するとこうした症状が出やすくなると言われています。

 

また、貧血でも爪が薄く剥がれる症状がみられますので、爪が白く変色していたり剥がれてしまっても、一概に爪水虫とは言えないのかもしれません。

 

ヒールや靴によって爪が圧迫され、爪に傷がつく事もあります。

 

特に小指の爪は一番外側にあるため、擦れやすい箇所となっており、爪の表面がガサガサになるそうです。

 

一見、爪水虫のカサつきと同じようにみえますが、爪の厚みがなく色も正常であれば爪の傷かもしれませんね。

 

まとめ

 

爪水虫は基本的に自分で判断する事ができますが、このように似た症状もあるそうなので、判断に困ったら皮膚科などで調べてもらうのが良いでしょう。

 

自覚症状がないからと言って見逃してしまえば、症状はどんどんと悪化してしまいます。

 

爪水虫は早期発見がカギとなりますので、爪切りの時などに爪の状態をチェックしていくと良さそうですね。

 

 

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