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爪水虫を放置した場合に高まるリスク!爪水虫は早めの治療を

こんにちは、専業主婦のトモコです。

 

爪には神経が通っていないので、もし爪水虫に感染していても痛みやかゆみが出る事はありません。

 

すぐに症状を発見する事ができないので、気づいた時には進行している可能性があります。

 

私も1年前に爪水虫にかかっていたときは、菌の繁殖が進んでしまっていました。

 

最初は爪が白っぽく見えていたのですが、治療を始める頃には白みがかった部分が広がっていたのです。

 

本当に自覚症状がなかったんですよね。

 

私の場合は大事に至る前に治す事ができましたが、もしもそのまま気付かずに放っておいていたら大変な事になっていたかもしれません。

 

今回は爪水虫に潜むリスクと治療方法についてお話します。

 

爪水虫菌は人に移る!

 

爪水虫を放置していたら、どんなリスクが待っているのでしょうか。

 

まず考えられる事は、他の人への感染です。

 

特に家族などはひとつ屋根の下で暮らしていますから、感染の可能性が高くなります。

 

例えば入浴後のバスタオルや足ふきマットの共有は、感染に繋がる恐れが高いと言われています。

 

もし家族に感染していた場合、自分だけ爪水虫を治してもまた再発する確率が高くなってしまいますよね?

 

そうした意味でも、家族感染は避けたいところです。

 

同じように、自身への感染リスクも出てきます。

 

爪水虫の原因である白癬菌、この菌が手に感染すると手水虫となってかゆみを引き起こす事があるそうです。

 

手が荒れたり、かゆみが出たりと日常生活に支障をきたす事も考えられますし、何より手は足に比べ沢山の箇所に触れるので、感染も問題になってきます。

 

また、顔水虫というものもあります。

 

顔に発疹が出たり、ひどい時にはグチュグチュと膿んでしまう事もあるのだとか。

 

考えただけでも恐ろしいですね…。

 

このように、爪水虫を放置していると様々な人、様々な箇所へと感染が広がるリスクがあるのです。

 

爪水虫が悪化してしまうと…

 

爪水虫が進行すると爪がボロボロと剥がれ、時には爪下の皮膚がむき出しになる事があります。

 

これは白癬菌による症状のひとつなのですが、そのまま放置していると他の菌が入り込み、化膿や炎症を起こす危険性があると言われています。

 

もし化膿菌が侵入し化膿や炎症を起こした場合、足の指が腫れ上がり痛みを伴うそうです。

 

地面に足を着けただけでも激痛が走るので、歩行が困難になる事も考えられます。

 

また糖尿病を併発している人に至っては、足の指の状態が非常に悪くなり、指が壊死してしまう事もあるんです。

 

ここまでいってしまうと、リスク回避は難しくなりますよね…。

 

ここで述べた事は非常に深刻なケースですので、誰もがそうなってしまうと言う事ではありません。

 

しかしこうした最悪の結果になる可能性があることだけは知っておいて欲しいと思います。

 

爪水虫で爪がボロボロに?

 

爪水虫の初期段階から見られる爪の変色ですが、こちらも放置すると色がひどくなったり、末期の状態では爪の変形も引き起こすとされています。

 

爪水虫にかかると爪に白っぽく見える箇所が表れ、時間が経過するとクリーム色から黄ばみがかった色に変色してくそうです。

 

そして末期の状態になると赤褐色や赤黒くくすんでいき、見た目からして明らかに不健康な爪の色へと変化してしまいます。

 

爪の変化は色だけではありません。爪そのものが硬くなり、厚く盛り上がったように変形してしまいます。

 

また、感染した部分の爪がポロっと欠けたり、酷くなるとボロボロと剥けてくるようになるそうです。

 

私の場合はまだ進行途中の白みがかった爪水虫で変形は見られませんでしたが、もしあの時放っておいたらと思うとゾッとします…。

 

特に女性の方は足元のおしゃれができなくなったり、靴なども選べなくなったりしますので、早めに治しておきたいところですよね。

 

爪水虫には早めの治療を!

 

ここまで様々な爪水虫のリスクについてお話しましたが、爪水虫を放置してひとつも良い事はない!

 

と言う事が分かって頂けたかと思います。爪水虫にかかってしまったのなら、早めに治療を行うのがベストと言えますね。

 

一番の治療法は病院に通う事です。

 

専門医に相談すれば症状に合った薬を処方してくれるので、確実に爪水虫を退治する事ができます。

 

しかし、爪水虫の治療には長い時間がかかるので、病院に通う手間やお金の心配が出てくる事も…。

 

私の場合は娘が生まれたばかりだったので、病院での治療は早々に諦めました。

 

そのかわり、家で簡単にケアできる塗り薬を調べ上げて、効果が高そうな物を試していたんです。

 

中には効きめを感じられない物もありましたが、その時に出会ったクリアネイルショットという塗り薬のおかげで、今ではすっかり完治しています。

 

爪水虫を疑ったら、まずはこのような塗り薬を試してみるのも良いと思いますよ!

 

クリアネイルショットの公式サイトはこちら

 

まとめ

 

爪水虫は自覚症状が出にくい病気ですが、爪のちょっとした変化で気づける事もあります。

 

気付いた時には遅かった!なんて事が無いよう、爪切りの際などに気にかけて見てみて下さい。

 

早期発見で早めの治療を心がけていきましょう。

 

 

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