MENU

硬くなった爪にも浸透する!塗り薬の効果とは

こんにちは、専業主婦のトモコです。

 

 

爪水虫の治療で一番大切なのは、原因菌である白癬菌(はくせんきん)を死滅させる事です。ですので、爪の内部に潜んでいる菌に直に効き目が届くよう、浸透力の高い塗り薬が必要になります。

 

 

しかし市販の塗り薬はどれも皮膚用が多く、爪水虫に効果があるとうたっている商品でも、爪の内部にまでは効果が行き届かない物がほとんどなんですよね私も爪水虫の薬を探しに何度もドラッグストアへ行きましたが、こうしたお店ではとうとう爪専用の塗り薬には出会えませんでした。

 

 

いまでも爪水虫は普通の水虫とひとくくりにされている傾向があるのかもしれません…。浸透力の高い塗り薬とはどんなものなのか、また、その効果はどれほどのものなのかをお話したいと思います。

 

今までの塗り薬は

 

実は、爪水虫の塗り薬が開発されたのはつい最近の事だそうです。それまでは飲み薬が主流で、病院にいかないと治療が行えないようでした。しかし、水虫治療に使われる飲み薬には副作用がある事が確認されています。

 

 

50人に1人の割合で肝機能疾患が出ると言われており、もともと肝臓に疾患を持っている人が服用できなかったり、薬の飲み合わせにも問題が出ていたそうです。また、妊娠中の人も胎児に影響を及ぼす可能性があった事から、使用が禁止されていました。

 

 

もちろん今までも塗り薬もあったのですが、皮膚よりも分厚い爪に浸透するタイプの薬はなかったそうです。そこで爪の内部にも効く、浸透力の高い塗り薬の開発が始まりました。

 

 

今までの塗り薬は爪の表面でしか有効成分が効かなかったのですが、開発を重ねた結果、硬い爪にも浸透する塗り薬ができたのです。しかも副作用の心配もなくどんな人でも安全に使える事で、一気に爪水虫の治療がすすめられるようになりました。

 

爪水虫の塗り薬は浸透力が大事

 

では、なぜ浸透力が高い方が爪水虫の治療に有効なのでしょうか。それは、爪の構造に秘密がありました。人間の爪は外の刺激から皮膚を守れるよう、硬いタンパク質でできています。皮膚などのタンパク質と違い、硬い爪のタンパク質は何かが入り込むのが難しい性質を持っているそうです。

 

 

ですので、外から薬を塗っても表面だけに留まり、中までは入り込めなかったんですね。水虫用の塗り薬が爪水虫に効かないのは、こうした爪の性質に合った作りではなかったからなんです。

 

 

殺菌力だけでは爪の内部の白癬菌は死滅しないので、殺菌力に加えて浸透力が見直されました。爪に潜む白癬菌(はくせんきん)は、爪の中で繁殖を続けています。

 

 

硬く覆われた爪の中は一定の温度と湿度が保たれていますし、塗り薬が襲ってくる事もないので、爪は白癬菌にとって最高の感染場所と言えるのです。そうした白癬菌の温床に浸透し、殺菌をおこなう事が、爪水虫の治療には必要になってきます。こうした事から、爪水虫撃退には殺菌力だけでなく、浸透力が大事と言われているんですね。

 

硬い爪でも浸透する塗り薬

 

浸透力の高い塗り薬が開発された事により、爪水虫は飲み薬を服用しなくても治る病気となりました。でも、そんな塗り薬も病院へ行き処方箋を出してもらわないと手に入りません。ドラッグストアなどでは販売されていないので、どうしても通院する必要があるんです。

 

 

しかも薬品代が思ったより高い…。薬の料金に加えて毎回の受診代と通院代、それを何カ月も続けるとなると、ちょっと構えてしまいますよね。そんな時に私が出会ったのが、クリアネイルショットです。この塗り薬は爪水虫のために作られた専用の薬で、浸透力が高いのが特徴です。

 

 

白癬菌に効く有効成分をオイルで包み込み、爪にもなじみやすいジェルで作られているので、硬い爪でもぐんぐん浸透して行くのです。

 

 

私も使い始めてから数カ月で爪の色が戻り、今でも再発はしていません。しっかり白癬菌まで届いて死滅させてくれたんだなと感じています。爪水虫の治療は白癬菌が死滅し、爪が完全に入れ替わるまで続けなければなりません。

 

 

期間は最低でも6カ月かかると言われているので、病院にかかるお金や時間を考えると続けられるか心配になりますよね。なので、こうした自宅で簡単に治療できる薬が私には合っていました。3日坊主の私でも爪水虫を完治できたので、クリアネイルショットに出会えてよかったなと思っています。

 

クリアネイルショットの公式サイトはこちら

 

爪水虫専用の塗り薬の効果は

 

最後に、そんな爪水虫専用の塗り薬の効果についてお話させてもらいますね。治療のすすみ具合は個人差があるので何とも言えませんが、こうした塗り薬を使ってから約2週間程度で効果が感じられる人が多いそうです。菌の広がりが小さくなっていったり、爪の厚みが取れてきたりと、目に見える形で爪水虫が改善されているのが分かると言います。

 

 

私も使って2週間くらいから爪の白みがかった部分が目立たなくなってきたと実感しました。浸透力のおかげで、効果的に治療ができるのが爪水虫専用塗り薬の魅力と言えそうですね。

 

まとめ

 

このように、浸透力に優れた塗り薬を使えば、頑固な爪水虫でも自宅で簡単に治療する事が分かって頂けたかと思います。飲み薬のリスクを回避できる事もあり、これからの治療は塗り薬が主になっていくかもしれませんね。

 

 

>本気で「爪水虫」を改善したい人!1日1回塗るだけの簡単ケア